柳川幼稚園のこどもたち

パンジー

2018年5月6日保育風景

DSCF1452
春の花、パンジー、ビオラ。日本名の「すみれ」という呼び名も素敵ですね。幼稚園には、この春、沢山咲いてくれました。
DSCF1453
すこし、伸びきってきて、もうそろそろ終わりかけです。このお花の美しさを忘れないために、月組さんたちは、押し花にしてみることにしました。
DSC01610
ほら好きなお花を、はさみで切ってきたよ。
DSCF1454
じゆうがちょうにならべてみましょう。
DSC01611
子どもたちの声…「きれいなお花だけど、このお花をじーっと見ていると、おじさんの顔に見えてくる」(そうなのです!私も、昔から、パンジーの花弁を見つめていると、幅広の帽子をかぶったメキシコ人のおじさんの顔に見えていました。だから、そうそう!と頷いてしまいました。=園長)みなさんも、よーく見つめてみてください。
DSC01612-e1525058978274
このように、重い積み木の箱で、重しをかけておきます。連休後に開けてみようかな!とのことです。
IMG_0649
こちらは、パンジーの花をよく見てスケッチ。色鉛筆でやさしく。星組さんたちです。
DSCF1530
色を付けると、素敵な絵に!この絵の具の色は、理事長先生に調合してもらいました。
IMG_0651
こうして、作品に残すことで、そのお花の美しさを目にも心にも残すことが出来ますね。
合わせて、けなげに、一生懸命に描く子どもたちの姿にも、心打たれるものです。

春の保育風景2

2018年5月6日保育風景

DSCF1383
わかば組さんの先生たちがはじめたしゃぼん玉。わかばさんたちに見せようと、青いお空に向かってふーっ!
そこへ、お空に飛んでいくしゃぼん玉に気づいた月組さんたちが、テラスに出てきました。「わーっ、きれい」
DSCF1384
つかまえたくなる、しゃぼん玉。思わず手をのばします。
DSCF1442
こいのぼりも中庭に泳いでいます。
DSCF1438
月組さんたちが作ったこいのぼり。お家にもって帰りました。
DSCF1444
カプラ(積み木)で作った、複雑な構造物です。
DSC01622
こちらは、バスごっこ
DSCF1381
ああ、ビー玉をころがすよ。
DSC01528
高く、高く!
DSC01623
しろ粉集め
IMG_11221
花組さんたちの作品。一番上にくりくりおめめがあるので、こちらを見ているようですよ。
DSC01506
なになに?
DSC01510
はらぺこあおむし
DSCF1456
もうすぐ始まるお茶のお稽古を前に、お寺のお座敷に遊びに行った月組さんたち。A組、B組別れていきました。硝子戸をあけて、静かな中にも、音を聞きとります。目を閉じると、風が吹いているのも感じます。そして、耳から聴こえてくるものは?「風の音」「木の動く音」「道路の車…これは普通の車、これはトラック」「カラスの鳴き声」「鳩の鳴き声」「鳩は、8回から10回ほど鳴くと鳴くのをやめるね」音、も歌や楽器だけではないということに気づきます。静かなところだからこそ、耳を澄ます。保育の中でも、音楽というカテゴリーを広くとらえながら、生活の中の音、自然界の音、社会の音などにも、耳を澄ましていきたいものです。
DSCF1457
クラスの先生から、それぞれ読み聞かせをしてもらった後、園長先生からも読み聞かせ。

DSCF1458
みんなが親しんでいる絵本「ジオジオのかんむり」この絵本では、ジオジオは年老いたおじいさんライオンなのですが、「ジオジオのパン屋さん」という、ジオジオが若い頃、パン屋さんだったお話の最初だけ読んでもらいました。
少しだけ読んだら、あとは、クラスで先生に読んでもらいましょう、ということで、明日からのお楽しみに。
IMG_1123
花組さんたちの、絵の具遊び。きれいな色をのびやかに。
IMG_1125
無心に筆を動かします。自由に。
IMG_1128-e1525058268373
こちらは、自由画。パステルのお絵かきです。
DSC01614
月組さんたちは、ピーマンを植えました。
DSC01615
優しく土をかけてあげて
DSCF1448
水をあげます。これからは、お当番で。
DSCF1450
大きくなりますように、祈りを込めて。
ピーマンの花は何色かな?花の後に、小さな小さなピーマンの実を見つけたときの、子どもたちの丸く輝く瞳が、楽しみです。

春の保育風景1

2018年5月6日保育風景

DSC03229
ほしA組さん
手をたたいてリズミカルに。
DSC03231
DSC03233
ほしB組さんはてんとうむしの製作帳を始める前に。
DSC03234
手が上がっていますね。さあ、どんなふうに作りましょうか。
DSC03237
赤い帽子は、1歳児わかば組さん。
DSC03239
中庭でゆっくり遊びます。もう、泣き声も聞こえないようになりましたよ。
DSC03244
すべりだい
DSC03264
ほら、この笑顔。
DSC03250
2歳児つぼみ組さん。初めての体操教室の日。お兄さん先生に、喜んだり、ちょっぴりこわかったり…。
DSC03255
そーれ、ロケットだぞ~
DSC03262
月組さんたち。朝の会で「ほとけさまのおしえ」
DSC03265
砂場は、毎朝、子どもたちが登園してくる前に、しっかり掘り起こして除菌して、清潔に気をつけています。
DSC03266
思い思いに。
DSC03267
ダンゴムシ探し。木の皮をむいてみたり。
DSC03268
DSC03269
植木鉢の下に、いるのです。ダンゴ虫。子どもたちは、オスかメスか、見分けられるのですよ。
DSC03273
たけうま
DSC03279
どろだんご作りは、最後の白粉(砂)かけるところが重要。粒の細かい乾燥した白い砂のありかは、子どもたちが知っています。
DSC03284
おままごと
DSC03290
ほら、できたよ!
DSC03291
ここも、いい場所。
DSC03293
新学期ももスタートして、みんなの笑顔が輝き始めました。

3学期の子どもたち

2018年3月31日保育風景

CIMG2656
日吉神社へ園外保育。花組さんです。
CIMG2659
願いを込める絵馬の前で。「どんなことが書いてあるのかな?」みんなで眺めてみます。
CIMG2657-e1520429591501
おたふくさま
CIMG2658-e1520429617500
ご本殿の前で、お参り。大きい注連縄にびっくり。
CIMG3277
お焚き上げ
CIMG3280
みんな、神妙にお祈りしています。
CIMG3283
おたふく様の前で。
CIMG2660
この日は、あめんぼセンターへ
山茶花の道を通ります。
CIMG2665
館内で読み聞かせ。いつもの違う気分だね。
CIMG2664
それぞれのクラスにわかれて。
CIMG26661
図書館には、絵本がいっぱい。
CIMG3261
たこあげ
CIMG3264
走れ走れ~
IMG_05001
星組さんたち
IMG_0502
小かぶを収獲
IMG_0887
かわいい形だね
IMG_0885
小さな種から、成長して、完璧な形を成す不思議。
IMG_0506
いざ、給食室へ
IMG_0504
調理してもらいましょう。
IMG_08881
美味しいスープになりました。
IMG_08891
おいしいね
IMG_07551
きょうは、水菜の収穫
IMG_0756
きれいな緑
IMG_0757
給食室へ「おねがいします」調理員の先生方にお願いしに行きます。
IMG_07621
中華スープに!
DSCF9136
月組さんのお部屋に遊びに行ったわかば組さん。

DSCF9139
線路あそび
DSCF9137
魚釣り
DSCF9141
「こうするんだよ」
DSCF9138
月組さんたちの手作りテーマパーク
DSCF9150
楽しいね
DSCF9147-e1520431049331
ボーリング
DSCF9148
いろんな会話が弾みます
IMG_0436
DSCF91481
IMG_08612
雪の日
IMG_0859
冷たい感触
P1000888
「いらっしゃいませ」
P1000889
おいしいものつくろうね
P1000890
どうぶつさんたちをならべて
P1000891
みんなが先生になっているのかな?

交通安全教室

2018年3月31日保育風景

DSCF1366
もうすぐ一年生!安全に学校まで歩いて行けますように、柳川警察署の方から幼稚園においでいただき、交通安全について、教えていただきました。
本堂ホールに集まり、みんな真剣にお話を聞きました。
DSCF1364
交通課の方は、とても分かりやすく、いろんな道具や手作りのものを持って、教えて下さいます。
「こんな時、どうしたらいいかな?」と、みんなで考えます。
DSCF1362
DSCF1372
そして、実際に横断歩道を渡るときの方法を、順序だてて、やってみました。
手をあげて、右・左・右をよく見て、渡ります。
DSCF1374
駐車場に止まっていたパトカーの前で、かっこよくポーズ!

交通事故に遭わないで、みんなが安全に小学校に通ってくれることを心から祈っています。
この日に学んだことをずっと忘れないでくださいね。


つぼみ・わかば組作品展

2018年2月10日保育風景

DSC03177
わかば組・つぼみ組の作品展展示風景、カラフルな作品が並びます。
DSC03180
この組の子どもたちは、「なぐりがき」や「ぬりたくり」の時期から、少しづつ形があらわれる時期にあたります。自由画帳や画用紙には自由にのびのび、手と目と体の協調による造形遊びを繰り返しています。作品展には土台の造形があるものに少し手を加えるといった作品を主に展示しています。
DSC03176
こちらはは共同制作です。わかば組さんたちの小さくかわいい手による雪の結晶の前に、つぼみさんたちが造った雪だるまが並んでいます。
IMG_1073
新聞紙をびりびりに破いています。何が始まるのでしょうか?
IMG_10741
びりびりの新聞紙を白いビニール袋に詰めていきます。
IMG_1076
そしてできたのが、大きな雪だるまでした。
DSC03181
マフラーをして、教室の前でお出迎えをしていました。
IMG_1056
絵具でかわいい顔を描きました。
DSC03179
「人」の造形の始まり「頭足人」です。高度な技術を駆使する芸術作品でなくても、人の心をつかむ造形があります。それは純粋な心を持って描いた絵なのでしょうか。

節分・豆まき

2018年2月3日保育風景

IMG_1037
2月3日は節分。園では、一足早く節分集会を行いました。
1歳児から5歳児まで、それぞれの鬼のお面を紹介し合います。「おにはそと~、ふくはうち~」の歌をみんなで歌ったりしていると…
IMG_4348
なんと、鬼さんが登場!この鬼さんは、関西から来たのか、関西弁です。もじゃもじゃの髪の毛が小さい子どもたちを震え上がらせます。
IMG_4346
先生に抱っこされている子たちも。
CIMG2728
わかば組さんたちは、自分で作ったかわいい鬼のポシェットを握りしめて、鬼さんの動向をおそるおそる見守ります。
CIMG2743
お外に集合して、豆まきです。
IMG_2115
さあ、手には先生たちからもらった豆を握りしめて。
CIMG2735-e1517357235174
「さあ、どこからでもかかってこい」
IMG_1038
わかば組さんたち、がんばれ~
CIMG2739
「エイッ」かわいいお手てで投げてみます。
IMG_2122
次は、つぼみ組さんたち。腰が引けて前に進めない子たちも。
CIMG27401
「おには~そと」


さあ、ここから後は。3歳以上のお兄さんお姉さんたちの攻撃です。
CIMG2737
あいたたた…
IMG_21241
IMG_1042
IMG_21181
後ろからもいくぞ~
IMG_4363
落ちた豆も拾って、再攻撃!
IMG_4351
CIMG2738
あいたたた・・・降参!鬼は、地面に横たわりました。
CIMG3469
DSCF1011
お部屋に戻ってからは、甘い五色豆を、歳の数より一つ多くいただきます。
DSCF1012
おいしいね
CIMG3471
DSCF1005
DSCF1007
IMG_10441
IMG_2126
みんなの心の中に住む、めそめそ鬼、うそつき鬼、いじわる鬼などなど…これで、追い出すことが出来ました。
2月はまだまだ寒いけれど、寒さにも負けないで、元気に福を呼び込みましょう。
ご家庭でも、子どもたち手作りの鬼のお面を使って、「おにはそと~、ふくはうち~」ご家族で豆まき、楽しんでください。


月組共同制作「情緒あふれる柳川」

2018年1月26日保育風景

私たちの住む柳川は、歴史と文化に育まれた、情緒あふれる街です。街には水路が巡り、舟が行き交い、美しい風景が広がります。お祭りやさげもんなど、さまざまな伝統も受け継がれています。この柳川のすばらしさをよく知り、見つめるために、月組さんは、柳川の街をテーマに共同制作を進めることにしました。
124
まずは見慣れた柳川をもう一度、よく見つめることから始めます。ただ見るだけではなく、よく観察し、形にするために心に刻みます。
216
312
川辺に生活することが、とても素敵なことだということを改めて感じます。
49
最近柳川と言えば、さげもんと言われるほど、さげもんは有名になってきました。今日は、近くの手芸屋さんに見学に行きました。
56
かわいいさげもんの一つ一つを説明を聞きながら、ゆっくり見せてもらいまし。ここでは柳川毬も見せてもらいました。
66
御花や、沖の端の観光地にも行ってみました。
76
柳と水路、柳川を象徴する風景です。柳川のいろいろな場所を見て、少しづつ制作意欲が出てきました。
97
まずはさげもんの毬づくり。
106
千代紙を巻いて、きれいな毬ができました。
1110
舟に乗る自分たちを描いています。
125
柳の制作。葉っぱを一枚一枚貼っていきます。あじさいや、柳川の市の花菖蒲も折り紙で作りました。
135
柳川の風景を描いています。
144-e1516970855467
頭に入れたものを、紙の上に表現することでより具体的に心に刻まれます。
154
背景の絵をかいています。
164
柳や石垣、菖蒲、手分けして描きました。
171
183
最後に、制作したものを飾り付けています。お母さん方にも協力して頂いたさげもんを天井から下げてます。どんな柳川風景ができたでしょうか。子どもたちの中に、はいつか柳川を離れていく人もいるでしょうが、この情緒あふれるふるさと柳川を、誇りにしてもらいたいと思っています。柳川に残る子どもたちには、美しい水郷の町を守る努力を続けていってもらいたいものです。そんな思いを込めて柳川を制作しました。
以前のブログはこちら

最近の記事

カテゴリ

アーカイブ

ページトップへボタン